スピーチで緊張を和らげる方法ならコレです。
先日、会社の3分スピーチで、
頭の中が真っ白になり、
上司からすすめられた「あがり症改善プログラム」。
もうあんなに恥ずかしい思いはしたくないので、
自宅でしっかりと取り組みました。
まず、私が「これはいい!」と思ったのは、
メンタル面のサポートが手厚い教材だということです。
この教材は、極度のあがり症を克服した
心理カウンセラーが作ったものです。
技術を学んだだけでは改善できないあがり症を、
心理学の観点から丁寧にサポートしてくれます。
私が特に気に入ったのは、
15分間の「あがり症を改善する催眠誘導音声」です。
これは、ただ聞き流すだけで、
あがり症を改善できるというスグレモノ。
疲労回復の効果もあるので、
会社から帰ってきてから、
毎日聞いてリラックスしていました。
さらに、この心理カウンセラーは、
あがり症を克服した後、
スピーチの全国大会で準優勝した実績があるそうです。
そのため、スピーチやプレゼンに
必要な技術にも精通しています。
休日を中心に、これらの技術もしっかり学びました。
そして、とうとう再びやってきた、
会社の「3分スピーチ」の日。
前回、頭が真っ白になってしまったので、
少し不安はありましたが、
なんと、堂々と落ち着いて話すことができたのです。
終わった瞬間、心の中でガッツポーズをしたのを覚えています。
この教材を紹介してくれた上司も、
笑顔でうなづきながら聞いてくれていました。
あがり症って、改善できるんですね。
長年苦しんできたので、そのことにちょっと感動しました。
そして何より、
この「あがり症改善プログラム」を紹介してくれた上司に、
感謝を伝えたいと思います。
本当にありがとうございました!
この教材を買って、実践すればすぐにお薬を飲まなくてもよいのでしょうか?
今、あなたがお薬を処方されているのであれば、
この改善プログラムと併用して行っていってください。
お薬に関しては、ご自身の判断でやめることはしないで、
かかりつけのお医者様のご指示を仰ぐようにしてください。
ですがお医者様も、その時々の状態を見て判断し
お薬を処方されるはずです。
徐々にあがり症が改善してくれば、おのずと量や強さを低くした
お薬にしてくれることでしょう。
どのぐらいの期間で、あがり症は改善できますか?
こればかりは、その方次第ということがありますので
なんとも申し上げることができません。
早い方であれば1週間で効果を実感していただける方も
いらっしゃいますし、1ヶ月たってようやく…という方もいらっしゃいます。
ひとつの目安として3ヶ月間をお考えください。
継続して実践していただければ結果が出てくると思います。
重要なことは、あがり症の改善度合いは、
“知識”の量ではなく、”行動&実践”の量に比例するということです。
ですから、プログラムは1回学んで終わりではなく、
習慣化するまで何度も”行動&実践”を行っていってください。


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